ゲリラです。
イタリア編終わりです。年内にやり残していたことを、ギリギリ終えられました。
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爆食編
長い15時間のフライトの間、写真を見返した。
写真はいいよなぁ、思い出を呼び戻してくれる。
そんな写真の中でも特段目を引くのは、食べ物の写真。
最後はこのブログのテーマらしく、爆食の振り返りをしていこう。
今回現地に滞在したのは8日間、その間には
・ボロネーズ €18
・イカ墨パスタ €16
・カルボナーラ €10
・アマトリチャーナ €13
・カチョ・エ・ぺぺ €8
・カルボナーラ €13
・トリュフ風味パスタ €7.5
7回パスタを食べた。だいたい一日一食は食べていたらしい。
目標だった三大パスタ制覇を成し遂げ、パスタに関しては口が肥えた自信がある。
せっかくなので、独断と偏見によるランキングづけを行おう。
第3位
カルボナーラ

王道、カルボナーラ(2回目)がランクイン。
ベーコンの揚げ具合が絶妙に良かった。
今回は普通の店で食べたが、カルボナーラに特化した店もあったので、そっちでも食べたかったな。
第2位
カチョ・エ・ぺぺ

名前も聞いたことがなかったカチョ・エ・ぺぺが、大穴を突いて2位入賞。
格安€8なのに、濃厚なチーズが麺に絡まっていて高クオリティだった。三大パスタに含まれているのも納得。
あまりにもチーズが濃過ぎて、食べ終わったのに胃もたれしたのが減点。
第1位
イカ墨パスタ

ベネチアで食べたイカ墨パスタが堂々の第1位。
ベネチアならではの新鮮さが大きな加点になった。
18歳だが飲んだ、合法ワインとの相性も抜群。
食べた後は唇が黒くなったのは、デートだったら減点かもしれないが、私にとっては関係ない。むしろ、そこが良いまである。
以上、個人の感想によるパスタレポート。全然参考にならねぇな、これ。
総括
今回の旅で得たもの。
それは、新しい自分を発見……ではない。
そもそも、大学生がやりがちな「自分探しの旅」に出たわけではない。ちょっと旅行しただけで見つかる自分なんか無いし、過去を捨てて生まれ変わる事はできない。
今回で増えたものとして、まず体重が挙げられる。
そりゃあ毎日パスタを食べて、朝はホテルのクロワッサンを食べまくっていたら当然だろう。
今回の成果はそれだけじゃない。
得たものは、その場に行かなければ経験できなかった出来事だ。
景色や観光地を見ることにも価値があるが、それらはスマホの画面の中でも見られる。

一方で、詐欺師に追いかけられたり、法外な手数料をぶん取られたりするできごとは、日本にいれば、まず起こらないことだ。
こうした経験を体験できるのが旅の醍醐味だと感じた。
爆食イタリア旅 完
次回 新章:潜入編









































